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江戸時代の『喧嘩両成敗』とかいう理不尽極まりない法律wwwww

1: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:13:54.557 ID:PMWojtf50.net
ケース1

九郎太郎という男がいた。
彼は藩主に仕える小姓であったが、新参者の縫殿衛門が自分より可愛がられるのを見て
逆恨みをし、縫殿衛門に喧嘩を仕掛けた。
結果、九郎太郎は返り討ちに合い死亡。縫殿衛門は生き残った。


奉行所の判決…喧嘩の原因は良く分かんないし、九郎太郎が悪いと思うけど
          喧嘩両成敗って法があるから、縫殿衛門は切腹しなさい



理不尽すぎる


   

2: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:15:21.437 ID:xfGlpjjn0.net
中世だしね、しょうがないね

3: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:15:24.399 ID:JQ3wDt600.net
江戸時代中期以降だな

17世紀初め頃だと
倒して生き残った縫殿衛門は英雄視された

4: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:17:55.908 ID:VvkywiSZ0.net
名君である吉良上野介は田舎侍の逆恨みで殺された

11: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:35:50.760 ID:PMWojtf50.net
>>4
たとえ相手がキ○ガイぼっちゃんで勝手に切腹したとしても
喧嘩した相手も死ななきゃいけない。忠臣蔵ってそういう話

16: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:55:39.036 ID:lF+bEfiq0.net
>>11
元禄は過渡期という事もあってどっちかずの判決の為
討ち入りという事になったみたいだ。

喧嘩両成敗なら浅野・吉良両方切腹させるか
まともに判決するなら浅野・吉良両方から聴取して
事の次第をはっきりさせて判決すればいいのに

ろくな聴取もせずに浅野切腹・吉良お構い無しの判決で
逃げ道である浅野親族のお取立てもしなけば
そりゃ遺臣は怒って討ち入るわ。

5: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:22:34.722 ID:PMWojtf50.net
ケース2

無役の弥内と小番の三四郎が喧嘩をした。
弥内は死亡。三四郎は傷を負ったものの生き残った。
実は喧嘩の前日、弥内は「三四郎が気に食わないから、ちょっと喧嘩ふっかけるわ」
という旨の手紙を親類に残していた。

奉行所の判決…書置き?そんなの読まないよ
          とにかく喧嘩両成敗だから三四郎は切腹しなさい

7: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:25:19.020 ID:MFb8mPLOK.net
そして江戸っ子大虐殺へ

8: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:26:43.708 ID:9T9ylOqup.net
奉行所の役人に喧嘩吹っかけたい

10: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:33:00.462 ID:PMWojtf50.net
ケース3

九十郎と太郎三郎が囲碁の事で口喧嘩になった。
年長者であった九十郎は、相手がまだ幼い者であるからと帰ろうとしたが
後ろから太郎三郎が雑言を浴びせてきたため、衝動的に太郎三郎を切り倒した。

奉行所の判決…子供とはいえ、無礼をはたらいた相手に対し
           これを討ち果たすは武士として立派な事だ。でも九十郎は切腹しなさい

13: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:43:19.222 ID:xfGlpjjn0.net
>>10
ガキに煽られたからって斬り殺すようなキ○ガイは処されて然るべき

12: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:37:55.709 ID:Fs2Wq0+H0.net
奉行所の役人おまえらがタイムスリップしてなってんじゃないのかってレベルにひどいな

14: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:48:42.197 ID:lF+bEfiq0.net
まあ喧嘩両成敗は戦国時代が一番一般的に運用された模様で
これはお互いの言い分聞くリソースを割く余裕が少なかった事と

どちらかだけを罰しただけだと罰せられた方の親族が復讐して
その連鎖が続く可能性があったのでそれを防ぐ目的が合ったものと思われる。

江戸時代も初期はその流れを受け継いだもののだんだん上記の
問題も起き難くなってきたので形式的には両成敗でも実際は言い分を
聞いた上で柔軟な運用で判決をされていった模様。

15: 名無しさん 2015/08/05(水) 21:49:08.341 ID:PMWojtf50.net
助かったケース

組付の八郎兵衛が同僚の平右衛門の宅を訪問し、突然切りかかった。
平右衛門は間一髪のところで相手の刀を奪い取り、八郎兵衛は集まってきた町人に取り押さえられた。
それを聞いた他の同僚は「平右衛門は喧嘩をする人間じゃない!」という口書をみんなで作成し
家老に提出した。

家老の判決…そこまでみんなが平右衛門をかばうなら、もう釈放でいいよ。
         とりあえず八郎兵衛は切腹しなさい。

17: 名無しさん 2015/08/05(水) 22:08:33.381 ID:GbvTRu9+d.net
主君の仇討ち、ってのが当時でさえ既に時代錯誤だったそうで
忠臣蔵は「これぞ古きよき日本の武士」っていう部分が大衆にうけたんだと。
現代でも通じるとこがあるよね

18: 名無しさん 2015/08/05(水) 22:16:25.777 ID:b8R1l9b4F.net
物語と違って、実際の赤穂浪士は全然乗り気じゃなかったらしく
大石内蔵助はみんなを説得するのに相当苦労したそうだよ

19: 名無しさん 2015/08/05(水) 22:24:05.749 ID:DdiZQBHB0.net
切腹って、あくまで形式上は罰じゃなくて
潔白の証明とか名誉を守るために自主的にやるもんだぞ
罪人は打ち首よ

20: 名無しさん 2015/08/05(水) 22:29:01.268 ID:DJXHAR9+0.net
仇討ちは素晴らしい制度

21: 名無しさん 2015/08/05(水) 22:33:16.841 ID:QaLNMbXfr.net
お前ら「荒らしに構う奴は荒らし。どっちもウザいからNG。争いは同じレベルでしか発生しない」

22: 名無しさん 2015/08/05(水) 22:36:05.088 ID:GbvTRu9+d.net
仇討ち制度はあっても良いんじゃないかと
最近あった、高校生に殺された美容師のニュースを見て思った

23: 名無しさん 2015/08/05(水) 22:41:43.617 ID:DdiZQBHB0.net
でも仇討ち制度って、相手も準備したうえでの立ち会いだから
必ずしもいい結果になるとは限らない

引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1438776834/



   




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