スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武士と騎士ってよく比較されるけど、結局どっちが強いの?

1: 名無しさん 2015/05/05(火)19:38:40 ID:GdN
ジャパニーズサムライはどこまで戦えるの?

2: 名無しさん 2015/05/05(火)19:39:42 ID:V4S
落馬したら身動きできないき~し(笑)

5: 名無しさん 2015/05/05(火)19:42:01 ID:GdN
>>2
なんか身動きとれないほどの鎧は実戦用じゃ無いって聞いたが

7: 名無しさん 2015/05/05(火)19:43:28 ID:V4S
>>5
実戦用じゃないというか実戦自体がお遊びだったというか
でも一応実戦用だよ

4: 名無しさん 2015/05/05(火)19:41:49 ID:kAd
実際西洋の甲冑に日本刀の刃って通るの?

14: 名無しさん 2015/05/05(火)19:47:05 ID:IXY
>>4
別に刀剣だけで戦うわけじゃないしな
もっとも日本刀に限らず重い刀剣なら衝撃でもダメージあるだろうけど


 

20: 名無しさん 2015/05/05(火)19:50:32 ID:H9P
>>4
モンゴルとかオスマンが欧州で無双してるからな
日本の武士装備でも通るやろ

まあ、刀がメインではなく、実際は槍だったってのはあると思うが

28: 名無しさん 2015/05/05(火)20:12:50 ID:rLE
>>4
日本刀の方が西洋鎧の隙間とか継ぎ目を狙いやすそうだな

8: 名無しさん 2015/05/05(火)19:44:18 ID:epj
塚原卜伝と宮本武蔵という卑怯とか全く気にしない武士が居るしな。
騎士道なんてエサだろ。

騎士で強いヤツ居たか?
ナポレオン配下のランヌか?

10: 名無しさん 2015/05/05(火)19:45:30 ID:spm
比較されんのかな
外国人の方が大きいから強いんじゃないかな

16: 名無しさん 2015/05/05(火)19:49:29 ID:GdN
>>10
近代以前だとアジアもヨーロッパも体格はそう変わらんらしい

19: 名無しさん 2015/05/05(火)19:50:25 ID:spm
>>16
マジっすか
差別意識とか無くて純粋に言ってたんだけど

11: 名無しさん 2015/05/05(火)19:45:41 ID:kAd
もし自分が熊と戦うなら武士よりも騎士の装備を選ぶな

17: 名無しさん 2015/05/05(火)19:50:07 ID:hsh
>>11
騎士装備だと動けなくてジリ貧だから俺は武士装備でワンチャン…っと思ったけど想像したらワンチャンもなかった

22: 名無しさん 2015/05/05(火)19:59:21 ID:us3
>>17
あっちじゃ、プレートメイル着て殴り合うのが趣味と言う奇特な団体があるけど
スーツメイルだと手足動かすのがやっとだけど
プレートメイルぐらいだと前転まで可能らしい

日本の甲冑だと、俺個人が鹿児島の妙円寺詣りと言う祭りで
幕末~西南戦争で使われた本物の甲冑着けて武者行列した事があるけど
これが意外と動きやすい。
重さのバランスがとれてるので、少なくとも走るのは余裕

12: 名無しさん 2015/05/05(火)19:46:25 ID:vyO
遠距離からスタートなら武士
近距離なら騎士

15: 名無しさん 2015/05/05(火)19:48:46 ID:spm
騎士=貴族とか戦争屋がなるもんだから
武将みたいなもんで足軽や歩兵とはちょっと違うかな

23: 名無しさん 2015/05/05(火)19:59:47 ID:IXY
騎士階級全盛期だとバケツ兜に鎖帷子の槍メイン騎兵
同時期の武士が重鎧の弓メイン騎兵だから戦士階級同士の野戦だと武士のが有利には見える

24: 名無しさん 2015/05/05(火)20:06:14 ID:GdN
>>23
そういえば騎士はあんまり弓使わなかったんだっけ
この差はけっこう大きいかもな

27: 名無しさん 2015/05/05(火)20:10:47 ID:vyO
>>23
当時の武士もパルティアンショットとかしてたらしいしね
ただ和弓の射程が100mちょいと少し心もとない
日本の馬はそこまで大きくもなかったし
当時から結構品種改良してた向こうの馬からどこまで逃げ切れるかやな

32: 名無しさん 2015/05/05(火)20:16:51 ID:IXY
>>27
和弓はモンゴル弓と互角にやれる威力持ってたっていうからもう少し強いんじゃないかな
ただ日本の弓騎兵は突撃しながら近距離前方射撃で敵をぶち抜くって運用が多かったそうなので
槍騎兵と対峙しても正面衝突になるだけかもしれんな

36: 名無しさん 2015/05/05(火)20:20:24 ID:wqY
>>32
>湿気には確実に日本のが強いだろうけど
気候もあるよね
湿気の多い気候では遊牧民族のゴウセイキュウが脆くなる
湿気の多い気候では日本やイングランドみたいにチョウキュウが活躍する

42: 名無しさん 2015/05/05(火)20:24:09 ID:H9P
>>36
まてまて
和弓もコンポジットボウの一種だぞ

46: 名無しさん 2015/05/05(火)20:26:09 ID:wqY
>>42
誤解があったらすまんが俺はこの意味で言ったんだ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%E5%88%E5%BC%93
日本の和弓以外の複合弓は馬上でも扱いやすいようにそれほど長大に作られてはないのが普通である。イングランドの長弓や日本の初期の和弓の様に弓を大きくするのではなく、素材自体を改良した弓なので大きさの割に強力な張力を持っていたが、使いこなす事が困難だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E5%BC%93
短弓とはいわず、コンポジットボウ(合成弓という意味)がよく使われる名称であるが、長弓(和弓の大弓・ロングボウ)以外の弓、特にユーラシア大陸中央部の騎馬民族が好んで使用した合成弓や複合弓を指すが、西洋の弓や中国の弓も構造的によく似ている丈の短いM字屈曲型の合成弓である。

58: 名無しさん 2015/05/05(火)20:30:51 ID:H9P
>>46
ああ、大弓と短弓って事か

50: 名無しさん 2015/05/05(火)20:28:13 ID:vyO
>>32
いや、少なくとも元寇の頃の弓はさほど性能は良くない
ただ馬騎兵の集団運用はそれなりに上手くやってたらしい
大陸の兵が日本の弓はでかいし矢も長いがたいして飛ばない
って記録してたのがあったはず

60: 名無しさん 2015/05/05(火)20:31:27 ID:IXY
>>50
戦国時代とかに比べりゃだいぶ射程が短いのは事実だろうけどその頃の日本の戦術が
騎射メインで遠距離射撃をあまりしなかったっぽいのも関わってるんじゃないかな

64: 名無しさん 2015/05/05(火)20:33:28 ID:r2t
>>60
ある程度しか乗せられないっていうのが大問題なんだよ
騎兵を画期的に運用してこその兵団なのに
船に乗る分しか持ってこれないんだよ?

81: 名無しさん 2015/05/05(火)20:54:05 ID:GdN
>>64
でも大量の騎兵を連れてきたところで日本での戦闘に役立ったんだろうか
大きな騎兵部隊が迂回や攪乱で走り回るスペースなんてとても無さそうだ
特に元軍は上陸軍だし歩兵でがっちり固めていった方が進みやすそうなイメージ

25: 名無しさん 2015/05/05(火)20:06:28 ID:hsh
そもそも日本と外国じゃ地形が違うから、その風土に最適(だと思われた)のがその装備なんだろう
国土が狭くて山とかの険しい地形が多いから、日本のはある程度軽くて動きやすい軽装で、逆に広い平野での戦いが基本の西洋はがっしりと身を守る重装備をしてる(たぶん)

32: 名無しさん 2015/05/05(火)20:16:51 ID:IXY
>>25
鎧の重さは日本もヨーロッパも十数~数十キロなのでそんなに変わらないよ
湿気には確実に日本のが強いだろうけど

29: 名無しさん 2015/05/05(火)20:13:32 ID:RzV
鎌倉武士はモンゴル帝国を破ったが騎士は負けたとかなんとか聞いたわ
神風ってのも実際はモンゴル軍の撤退途中に吹いたとも

33: 名無しさん 2015/05/05(火)20:17:00 ID:r2t
>>29
馬にのってないモンゴル帝国なんて
野球で勝負しようとするサッカー選手ぐらい無謀だからな

35: 名無しさん 2015/05/05(火)20:19:34 ID:hsh
>>29
海渡って襲ってくるのと、得意の野宿で近づいて襲ってくるのじゃ違うからなぁ…

37: 名無しさん 2015/05/05(火)20:21:06 ID:H9P
>>29
まあ、海を渡って侵略ってケースは他にやってないし
渡った先に拠点もないしな
モンゴル軍の持ち味である騎兵を輸送できなかったり、マイナス要素が多すぎた

60: 名無しさん 2015/05/05(火)20:31:27 ID:IXY
>>33>>37
日本側の絵に弓を持って走る元軍騎兵が描かれてたり元側の記録にも馬を準備したり
撤退時に馬を捨てて兵を収容する様子が書かれてるのである程度は騎兵もいた可能性が高い

30: 名無しさん 2015/05/05(火)20:15:44 ID:wqY
どこで戦うかによってじゃね?

山岳森林地帯なら武士だし
平坦な草原なら騎士

実際古代ローマ帝国のレギオンはゲルマニアの森林に苦しめられた
たかが森林地帯というだけで投げやりや盾が十分発揮できなかった

34: 名無しさん 2015/05/05(火)20:18:20 ID:M3y
武士道=どんなに卑怯な手を使ってでも生き残る
騎士道=名誉万歳

武士道のが勝つ

38: 名無しさん 2015/05/05(火)20:22:31 ID:wqY
>>34
卑怯かどうかは同意しかねるけど
大陸は日の出から日没までしか戦わないのが伝統
日本みたいに夜討ち朝駆けの戦い方はないらしい

47: 名無しさん 2015/05/05(火)20:26:13 ID:r2t
>>38
普通に夜襲もあるよ
ただ夜襲はやる側にも相当リスクあるので
そんなしょっちゅうやらないっていうだけで

大成功した夜襲は歴史に載るけど
失敗した夜襲は記録すらされんほどの虐殺されるだけ

55: 名無しさん 2015/05/05(火)20:30:03 ID:wqY
>>47
知らなかったわ
ありがとう
自分でも調べた

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%99%E3%AB%E3%88%E3%A9%E3%B3%E3%BB%E3%87%E3%A5%E3%BB%E3%B2%E3%AF%E3%A9%E3%B3
ベルトラン・デュ・ゲクラン(Bertrand du Guesclin, 1320年 - 1380年7月13日)は、中世フランスの軍人。百年戦争初期に大活躍してフランスの劣勢を挽回した。
奇襲や夜襲など少ない兵力を有効に活用するゲリラ的戦術を得意とした。

62: 名無しさん 2015/05/05(火)20:32:16 ID:r2t
>>55
そう、たとえばだこの小規模の兵隊が敵に見つかってぼっこぼこに殺されて
それが歴史に残るかっていうな
そこらじゅうでこんなここと起きてる時代にってこと

40: 名無しさん 2015/05/05(火)20:23:40 ID:r2t
>>34
逆逆

負けると首とられる日本と
身代金で戦争ごっこしてる騎士とでは
モチベ自体が違うといえる

逆にいえばモンゴルみたいに身代金通用しない国とではモチベが上がらないというか
恐くてまともに編成組めない

43: 名無しさん 2015/05/05(火)20:24:12 ID:7MK
騎士の時代は確か殺さずに誘拐して
身代金もらうのが戦争の主流だったと聞いたことがあるか殺し合いに関してはら武士の気がする

傭兵などいれたら分からんけどな

58: 名無しさん 2015/05/05(火)20:30:51 ID:H9P
>>43
たしか、武士も室町時代までは捕虜になったとき、所領の半分を渡せば殺さないってなってたはず

48: 名無しさん 2015/05/05(火)20:26:26 ID:5qF
no title

no title


馬上戦じゃ騎士だな

53: 名無しさん 2015/05/05(火)20:29:07 ID:xXH
古流武術をたしなんでて
合戦祭りの殴り合いにも参加したよ
ついでに西洋剣術の団体とも交流したことあるし
実践的見地からなら答えられるよ

56: 名無しさん 2015/05/05(火)20:30:26 ID:iyd
>>53
お願いします

68: 名無しさん 2015/05/05(火)20:35:27 ID:xXH
>>56
まず西洋剣術の人とは
俺大刀VS相手西洋両手剣
俺大刀VS相手盾&ファルシオン系の中刀

俺の流派は戦国時代に端を発する流派で甲冑術もある
修行期間は八年で武道で言うと四段くらい
西洋両手剣は某有名西洋剣術遣いとその弟子

結果として剣術同士だと侍の剣術に部が有るが
盾装備だとこっちが慣れて無い分不利だった

69: 名無しさん 2015/05/05(火)20:37:06 ID:iyd
>>68
確かに 盾を持った剣術はないですな

72: 名無しさん 2015/05/05(火)20:41:23 ID:xXH
>>69
大太刀で左薙ぎに首辺りを二、三回狙って
盾の防御を上げてから跳び足で足きりしたんだ
クリティカルに膝に当たったけど
相手の振りおろしが側頭部に入った
判定は双方戦闘不能

85: 名無しさん 2015/05/05(火)21:01:23 ID:iyd
>>72
集団での戦闘だと どちらが有利だと思いますか?

88: 名無しさん 2015/05/05(火)21:13:50 ID:xXH
>>85
なんかね武士の鎧って
どうも脱げてもいいものとして設計してるというか
結構脱げるんだわ
だからもう組討ありだと兜は脱げるわ
草刷りはちぎれるわ大変
武器も落ちても拾うか素手で絞め殺しに行くとかそんな感じ
実際絵巻でも脱げてる奴多い

西洋のは見せてもらったら脱げないなこりゃって構造
ベルトでしっかり閉めてるしぴちっと閉めてる

この脱げ易いって言うのん乱戦で結構変わってくると思う
西洋だと武器でど付き合う→疲れてこかされて留めOR捕虜
日本だと武器でど付き合いは一瞬→そのまま武器あり組討
みたいな
数が同数ならいきなり組討に移行する侍にびっくりする騎士
ラッシュで押してくる相手の鎧の隙間に刃が届かなくて戸惑う武士って感じじゃないか
だから短期戦、軽装速攻な山岳線や海戦なら武士が有利
平野での歩兵の大部隊で戦線を構築する夜戦なら騎士が有利じゃないかね

70: 名無しさん 2015/05/05(火)20:37:26 ID:vyO
>>68
その試合の時はフル装備?

72: 名無しさん 2015/05/05(火)20:41:23 ID:xXH
>>70
まちまちだから覚えて無いけど
フル装備ではないなぁ
スマン

57: 名無しさん 2015/05/05(火)20:30:30 ID:5qF
日本の槍や刀で楔帷子貫けんの?
撲殺する系の武器のほうが強いんじゃね?

61: 名無しさん 2015/05/05(火)20:32:01 ID:vyO
>>57
武士「任せろ」
no title

63: 名無しさん 2015/05/05(火)20:32:19 ID:byr
当時世界的に見てど田舎だったヨーロッパをボコったのはそれほど大したことじゃない、モンゴルがヤバいのは当時最高クラスの文明大国だった中華圏やホラズムなんかを完膚なきまでに叩きのめしちゃったこと
モンゴルってくくりで見れば事実上当時の世界の大半を征服したと言えるレベル

66: 名無しさん 2015/05/05(火)20:34:31 ID:r2t
>>63
アレキサンダーとチンギスハンは
その時代の交通手段でいける範囲のすべてを征服したといわれているからな

75: 名無しさん 2015/05/05(火)20:46:18 ID:byr
>>66
アレクサンドロス大王は、親父が地固めしたの抜きにしても、一代でインドまでの道のりを征服し尽くしたのは凄いけど、高度文明圏のインドや中華を押さえれてないから帝国って単位で見るとモンゴルに一歩劣る印象

67: 名無しさん 2015/05/05(火)20:35:19 ID:vyO
>>63
更にいえば当時はアメリカ?オーストラリア??なにそれ状態だし
モンゴルの認識としては2/3くらい制服してた感じゃね?

74: 名無しさん 2015/05/05(火)20:46:15 ID:vyO
そういや日本の鎧の大袖は弓に対する盾の役割だと聞くけど
斬撃に対しては対応出来るんかね

もしそれが可能なら敵の攻撃を肩で受けて空いた脇腹を切り上げる
みたいなことできそうだけど

76: 名無しさん 2015/05/05(火)20:47:45 ID:wqY
>>74
甲冑組手ってのを習うとこれを想定した形を練習するよ
甲冑組手はかじっただけだけど

79: 名無しさん 2015/05/05(火)20:52:44 ID:vyO
>>76
やるんかwww言ってみるもんだなぁ
ってことは武士も白兵戦の時はザクみたいにショルダータックルしてたのかwww

82: 名無しさん 2015/05/05(火)20:54:41 ID:wqY
>>79
居合の道場での話なんだけど
あるおっさんがいろんな古武道が好きで
先生がいないときに紹介してくれた
最初は眉唾だったけどかなり本格的だった

80: 名無しさん 2015/05/05(火)20:53:27 ID:wqY
連投すまん

Schwertkampf
これめちゃめちゃ本格的じゃないか
https://www.youtube.com/watch?v=sGmwIuPILzU



奴らのかいなぢからを生かしてるから
全く同じ条件で日本人が戦ったらたぶん勝てない
相撲で言えばバルトとまいのうみみたいな

87: 名無しさん 2015/05/05(火)21:07:59 ID:GdN
日本の大太刀も相当のもんだと思うが…

90: 名無しさん 2015/05/05(火)21:24:27 ID:xXH
うちの流派に馬上剣ってのが失伝した型に残ってる
が詳細は不明
一説には各流の居合術は古代以来の片手操作法
の系譜というのも有る
でも下馬戦闘もけっこうしてた模様

あと西洋だと騎兵隊のサーベル術は結構再現してる

91: 名無しさん 2015/05/05(火)21:33:32 ID:vyO
なるほど、確かに居合いは片手でもやるな

サーベルは完全に片手で振るようなデザインだからまぁ分かるんだけど
実は「打刀が両手剣としては華奢」なんじゃなく
元は片手剣だった太刀を両手で使えるようにした
ってことだったら面白いのに

92: 名無しさん 2015/05/05(火)21:39:24 ID:IXY
そもそも太刀って本来片手武器じゃなかったか

103: 名無しさん 2015/05/07(木)18:40:45 ID:shO
>>92
そだよ、だって馬の上から振り下ろす前提だもの
それでも長大な鎌倉期の太刀は中心も長くて
両手でも使いやすいように作られてるけど
戦国時代の刀や太刀なんかは柄が長げーと
弓引いたり槍振り回すときに邪魔になるだろって言うんで、
俗に言う片手打ちの中心が十数cmくらいしかないのがけっこう有った
これを江戸時代なんかには長い柄の拵えに入れていたんだが
実戦で使うと柄が折れたんじゃないかと思うくらい短い

93: 名無しさん 2015/05/05(火)21:50:52 ID:xXH
おそらく
片手武器としての太刀と
両手武器の薙刀から長巻に変化し
太刀と薙刀が合体し大太刀に変化
大太刀が小型化し打刀に変化ってのが
日本刀の進化の系譜だと思う

98: 名無しさん 2015/05/05(火)23:02:06 ID:xXH
盾有ったほうがよくね?

盾腕に縛りつけたら両手つかえね?

全身盾で覆えばよくね?

こうして全身鎧が生まれた

洋の東西を問わず実際全身鎧の発達とともに盾は廃れた

103: 名無しさん 2015/05/07(木)18:40:45 ID:shO
>>98
つか、昔の日本は弓が主武器だったから、手で持つタイプの盾が廃れたかわりに
盾を鎧と一体化したんだけどな、大鎧の袖がその盾。

101: 名無しさん 2015/05/05(火)23:21:11 ID:hQs
これよく外人が語ってるよね

俺は思うんだよ
結局は指揮官の能力だと思うよ。て

1対1で騎士とサムライが戦ったら
新軍備の方が強いだろうよ

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1430822320/



   




関連記事
スポンサーサイト

Keyword : 武士 騎士 比較

コメント一覧
コメントを投稿する


トラックバック一覧
トラックバックする

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。